階層|基本

選択の指針


個々の話題が上下の関係にあり階層で示される場合に適しています。

図解イメージ

ストラクチャードコミュニケーション基本図解パターン 階層

階層の構造を図解すると、上図のように示します。
  • 三角形の図解は、上位と下位を比較し、相対的に上位の方が、難易度が高い、数が少ない、権限が多いなど、差があることを意味します、又はそのような印象を与えます。
  • 四角形の図解は、上位と下位でそのような差が無いことを意味します。
意味の違いに注意して、図解を使い分けましょう。

書き方

  1. 大きく三角形や四角形を書きます。
  2. その中に線を引き、必要な階層に区切ります。
  3. 各話題を説明しながら、対応する階層にタイトルを書きます。

階層の応用・拡張編 


上下を逆にした階層の図解もあります。ここでは、相対的に下位の方が、難しい、数が少ないなどを意味します。

事例


当社のモバイル会員制度は、三つの階層から構成されています(主題)。それぞれの特典をご紹介します。
まず、入会直後のお客様は、シルバー会員(話題1)となります。シルバー会員の方は、加入店舗でのお買い物100円につき1ポイントが蓄積されます。また、お誕生日には100ポイントをプレゼント致します。シルバー会員の方が、過去6か月で200ポイント獲得されますと、次の階層のゴールド会員(話題2)になります。ゴールド会員の方は、月1回のボーナスセールにご参加いただけます。ボーナスセールでは、ポイント還元率が2~10倍になる特典がございます。ゴールド会員の方が、過去6か月で600ポイント獲得されますと、最も上位の階層のプラチナ会員(話題3)になります。プラチナ会員の方は、ゴールド会員の特典に追加し、限定優待セールにご招待します。
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