構造化の技術(Skill)

情報を構造化して表現するための手順を示します。

1. 情報を収集する


コミュニケーションの目的に沿って、必要な情報を収集します。
その際に、以下の点に注意して収集します。
  • 「事実」と「意見」を分ける
  • 「事実」は裏付けを確認する
  • 「意見」は誰の意見か明確にする
コミュニケーションの目的に沿って、必要な情報を収集します。
情報を収集する

2. 情報を分類し話題にまとめる


収集した情報を分類し、話題(グループ)にまとめます。
まとめた話題の数は、一般的には二つ~四つ程度になります。もし、五つ以上になった場合は、幾つかの話題を更にまとめて、大きなグループを作ることで二つ~四つにします。

収集した情報を分類し、話題(グループ)にまとめます。
情報を分類する

3. 話題の関連性から構造を選択する


まとめた話題(グループ)の内容を基に、個々の話題にタイトルを付けます。そして、各話題の関連性を確認しながら、適した構造を「10個の基本構造」から「基本構想の選択フローチャート」を参考に選択します。

各話題の関連性を確認しながら、「基本構想の選択フローチャート」を参考に適した構造を選択します。
構造を選択する

4. 情報を構造に従い表現する


情報を構造に当てはめて、表現します。

構造に従い表現する